969Sound

人肌の温もりを感じるクールな音を愛するF69(エフロク)の呟きブログです オーディオメインですがそれ以外についても書くことあるかも

カテゴリ: 音楽

こんちゃ、数日前に知ってから即アルバムをダウンロードしてヘビロテしてるくらいお気に入りのアーティストが新たに見つかりましたのでご紹介します
今年知ったアーティストで一番惚れてるバンドです!
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m:a.ture
マチュアと読みます
2006年結成の5人組のバンドでボーカルギター(アコギ)・ギター・ベース・ドラム・キーボード、ループという成りとなってます
セクシーで色気のあるロックサウンドがとても良い
どのバンドとも似てない、それでいて軸のしっかりしたロックサウンド

ボーカルギターである桜村眞さんはこのバンド以外でもギタリストとして幅広く活動していて
和楽器バンドでは町屋という名前でギターで参加してます
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僕がこのバンドで一番好きなところはバンドサウンドももちろんですが何より桜村さんのボーカルの色気!
あまり尖ってない透き通るような美しい声
ゴリゴリな曲ではヴィジュアルっぽい感触ですが落ち着いた曲ではしっとりと優しい、惚れてしまうような声というのが魅力

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オリジナルフルアルバム4枚ダウンロードして聴いてみましたが
デビューしたての1、2枚目のアルバムはゴリゴリなロックサウンド感が強く
4枚目のアルバムはけっこうしっとりした曲が多い印象、それでもm:a.tureらしいサウンドというのはどのアルバムでも感じられます
どのアルバムを聴いてもまた聴きたくなりますね
テクニカルでメロディアスなギターが癖になる
キーボード・ループがあまり前に出すぎず、でもこの音があるおかげで独特なバンドサウンドになっているところが美味しい

 
ミニアルバムにしか収録されてない曲もあるみたいなのでミニアルバムの音源も全て揃えたいですね
CDショップでは恐らく見つからないと思うのでダウンロードで音源入手してしまうほうが早いと思います
ちなみに9月に新しいミニアルバムをリリース予定です

 

にしても桜村さんカッコいい///▽///
いろんな意味で惚れてしまう♪
顔や声がステキなのはもちろんですがギターのかき鳴らしっぷりがカッコいい!
当初は和楽器バンドとしての町屋さんしか知らなかったのですがいろいろ探っていたらこのm:a.tureというバンドに行き当たって巡り合いました
和楽器バンドで町屋さんがメインボーカルの曲であるEpisode.0や郷愁の空という曲がとても好きだったので
m:a.tureというバンドを知った時はとてもはしゃぎましたねw
あの声がたっぷり聴けるって///▽///
 

久しぶりにこれだー!!!!って思えるバンドを見つけられて嬉しい限りです
これからどっぷりm:a.tureにハマっていきます♪ 

こんちゃ、音楽はロックメインで聴くことが多かった私ですが最近はロック以外のジャンルをよく聴くようになってきました
特に最近はジャズをよく聴きますね
Heaven Ⅴを迎えた影響が大きいかも、なんか自然な聴き心地の音楽を求めてるようになってきてますわ

さて今回はいま私が世界で一番オススメしたいアルバムを紹介します!
じつは今回紹介するアルバムは私が一番好きなアーティスト小林太郎さんからではなく、しかもロック系のアルバムでもないんですw

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Underworld  
Barbara Barbara,we face a shining future


このアルバムを紹介したい一番の要因は聴いていて気持ちいい、音楽を聴く喜びを味わえるところ
ジャンルとしてはテクノ・ダンスミュージックのカテゴリに分類されると思うけどこのアルバムはテクノ・ダンスミュージックということを意識せずに触れてもらいたいな
普段テクノ系を聴くことが少ない私だけどこのアルバムは不思議と何回も聴きたくなる、この音楽に身を委ねたくなるような魅力がある


  ↑今回のアルバムの全曲試聴動画

Underworldはキャリア30年以上というかなり長い音楽活動をしている
このアーティストのスタジオアルバム音源はすべて持っていたりします(あ、でもインディーズ時代は持ってなかった(^^; )
前作のアルバムがとてもハングリーで明るいメロディーものが多かったので今回のアルバムはどうなんだろうと楽しみでした
ちなみに今回のアルバムタイトル‘
Barbara Barbara,we face a shining future’ アーティストの意向どおり訳すと‘バーバラ バーバラ、僕たちは輝かしい未来に向かっている’となっておりきっとさらに明るいサウンドなんだろうなと予想していざ聴いてみたらビックリ!
あれ? 思ってたより地味な音w
ぱっと聴きはこんな印象でしたがでもなんだかまた不思議と聴きたくなるんです
そして何回も聴いていくうちに心地よく感じ、どんどんこのアルバムにどっぷり浸かっている
強烈なインパクトや印象的なメロディーがあるわけじゃないのに不思議とこの音楽を求めてしまう


 ↑今回紹介したアルバムから2曲プレイされてるライブ動画
興味のある方はインタビューの載ってるサイトページがちらほらあるので読んでみるのオススメです
このアルバムの音 、最近の売れ筋ダンスミュージックとはとてもかけ離れたものでいわゆる売れ線の音じゃない
インタビューを踏まえてこのアルバム聴いてて思うのがあらゆる制約から解放された状態で作られた、キャリア 30年以上のいまのUndreworldだからこそ作れたアルバムになってるなと

テクノ・ダンスミュージックサウンドなのにこのアルバムは自然な音と思ってます
自然と身体を動かしたくなるし安心して身を委ねたくなる
そしてなんといっても素晴らしい喜びをもたらしてくれる音楽であること
テクノがっつり聴く人もまったく聴かない人にも、じっくり聴いてもらいたいオススメのアルバムです
手にして何回も聴いてもらうと聴くたびに新しい発見があっておもしろいです

 

こんちゃ、最近はお茶で和むことがマイブームなマーサです
今回は僕のお気に入りアーティスト 第2回目です
紹介するアーティストはこちら
KT-Tunstall-006
KT Tunstall 
どんなアーティストか、この曲を聴けばわかるはず



そうこの曲の人ですw
スコットランド出身のシンガーソングライター
2016年4月現在までにオリジナルアルバム4枚リリース
グラミー賞に2度ノミネートされています

先に上げた‘Suddenly I See’という曲が印象的ですが
KT Tunstallという名を世に知らしめた曲はじつは別にあるんです
それがこの曲、いやこの演奏スタイルと言うべきか

Black Horse and the Cherry Tree
このループペダルを使いこなした一人演奏スタイルで有名になったのです
ライブではバンドスタイルの演奏もありますが一人演奏というのも魅せどころになってます

基本アコギを中心とした曲が多いですが
3枚目のアルバム‘Tiger Suit’では電子音を取り入れた柔軟な音楽スタイルを見せてくれます


ハードロックを聴くことが多いですがこのKT Tunstallのナチュラルで力強い音楽が心地よくマイライブラリには欠かせないアーティストになってます
ただのアコースティック系の音楽というわけではなく、KT Tunstallにしか鳴らせない音楽というところが一番気に入ってますね

 

こんちゃ、今回の記事から僕のお気に入りアーティストを紹介していこうと思います
 お気に入りアーティスト紹介1回目はこちら
モローンズ4

 藤岡みなみ&ザ・モローンズ
全く聞かない名前でしょw
僕もツイッターのフォロワーさんに教えてもらわなければ知る由もなかったであろうインディーズのアーティストです
なぜこのバンドを紹介しようと思ったかというとおもしろいから♪
2013年に結成されてミニアルバムを2枚リリース、2016年4月には3枚目のミニアルバムとライブDVDをリリース予定

藤岡みなみ_Aモローンズ2

ボーカルの藤岡みなみさんはタレントとしても活動していたり
時には世界に出てレポートをしたりTVにもちょいちょい出演していたりと音楽以外でも魅力的
してなんといっても可愛い!
なんか見てるだけでおもしろくて癒される

音楽面ではポップなロックを楽しく鳴らすっといった印象
メジャー系では味わえない独特な音楽性が魅力的でおもしろい

聴いてもらうとわかるんですが藤岡みなみさんの歌声がとても変わってるんですよね
普段は普通の声なんですが歌う時だけ独特の声になるみたい
またその声が不思議でそそられる
 
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