969Sound

人肌の温もりを感じるクールな音を愛するF69(エフロク)の呟きブログです オーディオメインですがそれ以外についても書くことあるかも

2016年04月

こんちゃ、最近はお茶で和むことがマイブームなマーサです
今回は僕のお気に入りアーティスト 第2回目です
紹介するアーティストはこちら
KT-Tunstall-006
KT Tunstall 
どんなアーティストか、この曲を聴けばわかるはず



そうこの曲の人ですw
スコットランド出身のシンガーソングライター
2016年4月現在までにオリジナルアルバム4枚リリース
グラミー賞に2度ノミネートされています

先に上げた‘Suddenly I See’という曲が印象的ですが
KT Tunstallという名を世に知らしめた曲はじつは別にあるんです
それがこの曲、いやこの演奏スタイルと言うべきか

Black Horse and the Cherry Tree
このループペダルを使いこなした一人演奏スタイルで有名になったのです
ライブではバンドスタイルの演奏もありますが一人演奏というのも魅せどころになってます

基本アコギを中心とした曲が多いですが
3枚目のアルバム‘Tiger Suit’では電子音を取り入れた柔軟な音楽スタイルを見せてくれます


ハードロックを聴くことが多いですがこのKT Tunstallのナチュラルで力強い音楽が心地よくマイライブラリには欠かせないアーティストになってます
ただのアコースティック系の音楽というわけではなく、KT Tunstallにしか鳴らせない音楽というところが一番気に入ってますね

 

こんちゃ、最近のマイブームは藤岡みなみ&ザ・モローンズですね♪
なんか心地よく安心する音楽で毎日のように聴いてます
さて今回はですね、ずっとずっと前からいつか欲しいなぁと思い続けてたあのイヤホンをお迎えしましたので
少し鳴らしてのレビュー記事書いてみようと思います
_20160418_122408


final Heaven Ⅴ
やはり僕にはfinalの音が一番しっくりくることを改めて認識させられますね、まだそんなに鳴らしてない(50~100時間あたり)ですがとても安心する音
finalのHeavenシリーズはいままでにⅡ・Ⅳ・Ⅶと使ってきていま手元にあるHeavenはおなじみのⅡと今回新たにお迎えしたⅤになります

Heaven Ⅴには2種類あってブラッククロム仕上げのHeaven Ⅴとバレル仕上げという特殊な加工を施したHeaven Ⅴ Agingがあります
どちらもシングルBAドライバー・ハウジングに真鍮が使われているんですが仕上げ違いの2モデルになってます
今回僕がお迎えしたのはブラッククロム仕上げのHeaven Ⅴになります
Heaven Ⅴってよくバレル仕上げのAgingモデルのほうが有名ですがブラッククロム仕上げのHeaven Ⅴにもぜひ注目してほしいですね!

Heaven Ⅴのハウジングに採用されてるブラッククロム仕上げ、この仕上げなんですがよく高級車の外装パーツにも採用されてたりバックの仕立てにも使われてます
そんな仕上げをイヤホンに使わてれると思うとちょっと満足感高まりませんか?w
もともと華やかな音を奏でる真鍮ですがその金属ハウジングにブラッククロムめっきを施したというHeaven Ⅴ
その恩恵は普通の真鍮ハウジングのイヤホンとは一味違った音をもたらしてくれます
真鍮らしさを制御した渋くクールな音
いまのざっくりした印象はこうですね、真鍮特有の明るく華やかな音を抑えてハウジングの見た目どおり落ち着いた渋い印象
それでいてエネルギッシュな性格な音
鳴らしたては中低域が強くウォームな印象でしたが鳴らし込んでいくとバランスが整ってきて中低域は落ち着いてきましたね
全体的に大人しすぎず勢いのある、ライブ感のある音でfinalらしさを感じます
解像度はもちろん高い! ただやはりモニター的な高解像度とは違って音に空気感や厚みがありますね
ボーカルはとても自然、真鍮らしい柔らかさにブラッククロムの渋さ・落ち着きが相まって人肌の温もりを感じるクールさになってます
ボーカルがかなり前に出るバランスながら周りの楽器演奏と上手く調和してる
まだエージング物足りない感があって鳴らし込めばさらに伸びやかな高域が期待できそうです
低音落ち着いているんですが躍動感がありおもしろい、量感は少ないながらも(下位機種のⅣより少ない)
力強さがあり質感がすごく高い
まるでD型のような低音

他のHeavenシリーズと簡単に比較すると一番ロックに似合う音と言ったらわかりやすいかな
エネルギッシュで歯切れの良さクリアさが魅力的
バランスもよく激しい曲調のものと相性が良い
大人しめな曲ももちろん楽しめる
音場は広いですが上位機種と比べるとやや劣る、その代わり程よい締まりがあって音がクッキリしてる

僕の愛機Heaven Ⅱと比べると音の厚み力強さが増してる、面白いのが中高域の粒立ち感はⅡのほうが良い
印象
Ⅱはわかりやすくクールでスピード感が魅力的
ⅤはⅡにはない低音の質感の高さに驚く 空間表現はさすが上位モデルでⅡが良くも悪くもあっさり聴こえる
Ⅱとはちょっと違う、ブラッククロムらしい渋い上品なクールさ
 
ジャンル別に聴いていくとPOPやロックとの相性がとても良い
その理由が特に低音の質感の高さで締まりつつ躍動感のある聴かせ方をしてくれる
こってりした音ではなく歯切れの良さ・クールさがPOP・ロックを力強く楽しく鳴らしてくれる
スピード感もありライブのような溢れ出る音を浴びる感覚を味わえる
またボーカルが気持ちいいですね、色気が強いわけではないですがキレイで自然なぬくもりを感じる
高域の伸びやかさが程よく優しくちょい刺さる感ありつつも痛々しさがない

打ち込み系のジャンルの音はこれまたGood!
引き締まった低音ながら真鍮の余韻が上手く利いて空気感のある聴かせ方をしてくれる
ボワボワな空気感ではなくキレのある余韻になってる
普通のイヤホンでは味わえない空気感を伴ったテクノサウンドの魅力に気づかさせてくれるでしょう

ジャズ・クラシックではキレのある聴き応えが好きな方には合うでしょう
たださらに広がるような余韻、沈み込みを求めるともっと欲が出るかなと
こういった聴き方ならⅤAgingやⅥ・Ⅶ・Ⅷなどが似合うのかな
僕としてはⅤのクールでキレのある余韻でジャズ・クラシックを楽しむのも大いにアリだと思うし好きですね

よくある真鍮ハウジングイヤホンでもfinalの音作り・ブラッククロム仕上げを施したHeaven Ⅴはより個性的な音を奏でてくれます
これぞ日本の匠の技が活かされたイヤホンですね (ちなみにHeaven ⅤはMADE IN JAPAN)
まだ100時間も鳴らしてないので今後さらなる変化に期待できそう
やはりfinalにしか鳴らせない音はとても魅力的で惚れる
今後final Heavenシリーズの魅力を徹底的に紹介する記事どこかで書こうと思ってます

ではでは
 

こんちゃ、今日は音楽が大好きな人もそうでない人にもオススメなアイテムをご紹介します
DSC_1435
Westone イヤープロテクター WST-TRU-UNI-WR20
約¥4,000
 こちらは耳を騒音から保護するための耳栓になります
耳栓というと音を遮断するためのものってイメージあるかと思いますがこの耳栓は音を遮断するのではなく
耳に不快・ダメージを及ぼす音を低減させてくれます
音楽ライブ・フェスをメインでの使用に謳ってますが日常生活でも活躍してくれます

耳栓・イヤープロテクターはこのWestoneのTRU WR20が初めてなので他のイヤープロテクターとの比較ができないのですが
これだけ使ってみての感想を
 
着け心地は着けてる感はあるものの優しく違和感ないですね
耳栓だから音が聴こえにくくなるのかなと思いきや着ける前と後とで聴こえ方があまり変わらないんです
日常の音がいつも通り聴こえる
このWR20着けたまま外に出てみるとその効果がようやくわかりました
車の往来が多い道路のそばを歩いてみるといつもより耳に不快感がないなと
あと踏み切り待ちで電車が通った時が特にわかりやすくいつもと同じ音なのに耳障りな音が聴こえない
必要な音はしっかり聴き取れて耳に不快な痛々しい音はカットしてくれるよう

音楽ライブなどではよく爆音に晒されて耳がキーンとなることがあって特にライブハウスでの超爆音を浴びた直後はしばらく耳にダメージが残ってることがはっきりわかるほど
ライブハウスではまた使ったことないですがホールなどでの音楽鑑賞に使ってみました
ちゃんと音が聴こえつつ、耳が痛くなることがなかったです
ライブの生々しさ迫力を味わいつつも耳にダメージがない
これなら超爆音のライブハウスでも戦えそうですw

このWR20他にも映画館での映画鑑賞でも活躍してくれました
映画館ってけっこう音大きめですがこのWR20使って観たときは耳にストレスなく楽しめました
ショッピングモールやテーマパークで使っても良いんじゃないでしょうか

このようにこの耳栓・イヤープロテクター 音楽好きにはもちろん、あらゆる人にオススメできるものですね
興味があればぜひ耳元にお迎えしてみてください♪

こんちゃ、今回の記事から僕のお気に入りアーティストを紹介していこうと思います
 お気に入りアーティスト紹介1回目はこちら
モローンズ4

 藤岡みなみ&ザ・モローンズ
全く聞かない名前でしょw
僕もツイッターのフォロワーさんに教えてもらわなければ知る由もなかったであろうインディーズのアーティストです
なぜこのバンドを紹介しようと思ったかというとおもしろいから♪
2013年に結成されてミニアルバムを2枚リリース、2016年4月には3枚目のミニアルバムとライブDVDをリリース予定

藤岡みなみ_Aモローンズ2

ボーカルの藤岡みなみさんはタレントとしても活動していたり
時には世界に出てレポートをしたりTVにもちょいちょい出演していたりと音楽以外でも魅力的
してなんといっても可愛い!
なんか見てるだけでおもしろくて癒される

音楽面ではポップなロックを楽しく鳴らすっといった印象
メジャー系では味わえない独特な音楽性が魅力的でおもしろい

聴いてもらうとわかるんですが藤岡みなみさんの歌声がとても変わってるんですよね
普段は普通の声なんですが歌う時だけ独特の声になるみたい
またその声が不思議でそそられる
 
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こんちゃ、少し前にDAPをPAW5000からAK Jrに切り替えました
より僕好みの音に近づけるためであったりアートワークが恋しくなったりw
あと値下がりしてきたのも大きいですね
発売当初は約¥7万でしたが2016年3月時点で約4万になってます
¥4万ならとても買いだと思い購入しました
よく言われる操作感がもたついてる感はたしかにありますが僕としては許容範囲でとても使えないというレベルではないです
ただAK上位機種のサクサク感を知ってると少し唸るかもですね
AK Jr 上位機種たちとかなり音の性格が違っていてこちらはカジュアルなリスニングサウンドという印象が強いですね
上位機種たちがモニターライク・フラット・スタジオクオリティという性格の音に対しJrは音楽を身軽に楽しく聴ける
ややカマボコバランスでちょっとクールでシャープな音
この音が僕のイヤホン愛機と相性抜群のなんの♪

ということで今回はAK Jrを愛機Heaven Ⅱで鳴らした感想をメインに書いていきます
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 AK Jr × Heaven Ⅱ
 僕の最愛のイヤホンHeaven Ⅱ
この組み合わせ結論をシンプルに言えば 良い音ではなく唯一無二の楽しい音
と言うもののこの組み合わせもちろん良い音、解像度もしっかりあるんですよ
しかしそれ以上に楽しい!音を鳴らせば解像度とかどうでもよくなるようなおもしろい音
クールワイルドで荒々しいスピード感のある音で音楽がイキイキしてる♪
AK Jrのクールでシャープな性格と相まってfinlaらしい空間表現ありつつも音がクッキリしてる
何十万出しても味わえない唯一無二の音を楽しめるというのが一番の魅力
僕のイヤホンの音の好みとしてよく言ってるのは‘人肌の温もりを感じるクールな音’
荒々しくも愛のある音でモニター的な無情な音とは違う、情熱的な鳴らし方をしてくれる
すごい繊細というわけでもすごい音場が広いというわけでもないですが音楽を美味しく楽しく聴かせてくれる
無難に良い音だと安心して聴けるけどおもしろくない、そういった時にこのAK Jr × Heaven Ⅱを聴くとハッとさせてくれる
あぁ 音楽に解像度を求めすぎても仕方ないかもって
よく聴くジャンルはロックですがこの組み合わせで鳴らすロックは王道ロックサウンドとは言えないけど
充分にロックを楽しく聞かせてくれます
僕の好みもありますがエレキギターのエネルギッシュな荒々しさが一番印象的
ボーカルは色気はないですが感情的な表現力はあります
高域の伸びやかさもしっかりあります、シンバルについてはHeaven Ⅱの特徴的なザラツキ感が上手く利いて粗くならずに荒い音が炸裂してますw
ベースは量は少ないもののしっかり存在感あり輪郭がかなりしっかりしてます
深み・沈み込みは苦手ですがあっさりとした聴き心地でありながらノリもある
オールジャンル鳴らせないことはないですがテクノものなんかはあまり聴こうとは思わない音ですね(^^;
とにかく人の手が入った情熱的な音楽をクールに楽しく鳴らすことが得意な組み合わせです! 
この組み合わせでこういう音楽聴くと楽しいという曲を紹介
   
小林太郎 答えを消していけ
こういうロックをAK Jr × Heaven Ⅱで楽しむのがとても好きです♪

もう一つ僕のお気に入りのイヤホン愛機での感想も少し
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AK Jr × ME03
こちらもかなりお気に入りの組み合わせ
ぶっちゃけ最近のポタオーディオはこの2つの組み合わせでしか聴いてないかもw
だいぶエージングの進んだME03をAK Jrで聴いてみて
Heavne Ⅱが激しい性格に対しME03は大人しく落ち着いた音という印象
この組み合わせの魅力は大人しくて心地よく優しいのに楽しく聴ける ってこと
Heaven Ⅱより音のクオリティが高くより細やかに丁寧に音楽を楽しめる
ただ大人しくてつまらないってことにはならないところが気に入っているところ
かなり素っ気ない音ながら音楽の美味しい部分はしっかり引き出してくれる
Heaven Ⅱとちょっと似てるところが音が感情的ってところ
ボーカルものなんかは曲によっては声が遠かったり近かったりと不自然なまでに近すぎるってことがない
自然な鳴らし方でバンドサウンドの楽器の距離感があるのがしっかりわかる
モニター的にすべての音を耳に届けさせるというものではなく耳にささやくように音楽を届けてくれる
AK Jrの性格が作用して音がクッキリして若干ボーカルが浮き立ちやすいですね
地味にさりげなく良い音、でも音楽を美味しく楽しく心地よく聴かせてくれるのがこの組み合わせ
Heaven Ⅱ同様オールジャンル鳴らせないことはないですがテクノ系はあまり聴こうとは思わない音ですね
ただこの組み合わせミクスチャーロックが予想外におもしろいです♪

DAPやイヤホンすごく高額なものが出続けてますが音の好みは価格とは一切関係ないところにあるものって思います
人によっては今回紹介した機種・組み合わせ大したことないって言うかもですが僕はとても愛してます
ちなみに次はAK Jr × ORIONを狙ってたり…
ではでは
 

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