969Sound

人肌の温もりを感じるクールな音を愛するF69(エフロク)の呟きブログです オーディオメインですがそれ以外についても書くことあるかも

2016年02月

こんちゃ、今日eイヤホン名古屋大須店にてfinalの新作ヘッドホンSONOROUS Ⅱ・Ⅲを試聴してきましたので軽く感想書いてみます
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SONOROUS Ⅱ
まず先にⅡから聴きました
音の前にデザイン、ⅡもⅢもほぼ同じデザインだったはずですが写真で見るのと実物に触れるのとでは全然違う!
金属ハウジングではないんですがめっちゃカッコいい!!
ABSハウジングながら金属ハウジングとは違った質感の良さが出ていてとても良い
表面がちょっと革っぽい?質感でチープさがなく高級感がさりげなく出てます

さて音のほうですがⅡはⅢよりもキャラが濃い、finalらしい味を強く感じる音色でした
スピード感や中域に情熱さがありとても楽しい音
ちょいと爽やかでヤンチャな中高域は好みがわかれそう、僕はとても好きでしたよw
低音は輪郭くっきりというよりかは雰囲気・表現力が上手く値段に見合った音でした
Ⅹに比べたら重厚感はないですがⅩのドライバー技術を取り入れた音作りというものを感じられました
あっさりしつつも音楽の美味しいところをしっかり味わえる、あっさりと言いつつもfinalらしい独特な感触がありよくあるあっさりとは違う絶妙な濃さもある
僕の一番の愛機であるHeaven Ⅱの音と似てるかなって思います

SONOROUS Ⅲ
続いてⅢ
Ⅱの後に聴いたんですがかなり違いますね
恐らくⅢのほうが万人受けしやすい音かなと
Ⅲにはfinalらしい癖をそんなに感じられなくⅡと比べて明らかにフラット、そしてfinalの商品説明にある通りモニターライクな音ということもうなずける
Ⅱだと中高域に独特の味があってキャラが強めなのに対しⅢは大人しめなキャラ
素直な音に感じました
モニターライクと言いつつもやはりfinalの音でちゃんとリスニング的に聴き疲れせず気持ちよく聴ける音に仕上がってました 

Ⅱ→Ⅲ→Ⅱの順に聴きましたが僕はⅡのほうが好みでした
ⅢからⅡを聴くと思わず笑ってしまうw
Ⅱのほうがfinalらしい癖を感じる音で楽しい♪
あと装着感ですが側圧がとても優しく着け心地が気持ちよかったです
自然にフィットするようでしっかり作り込んだことが感じられます
価格差がわずかにありますがⅡとⅢは完全に好みでわかれるような音ですね
ここはfinal全製品に言えることで価格で選ぶより音の個性で選んだほうが絶対満足できます


試聴してSONOROUS Ⅱガチで欲しくなりましたね!
いやぁマジで欲しい、まだfinalのヘッドホン持ってないのでそう遅くないうちにSONOROUS Ⅱ買いそうですw

※この記事finalの試聴レビューキャンペーンに応募させてもらいます
finalさん、もしプレゼントでもらえるならⅡがいいなぁw お願いします♪
 

こんちゃ、ねこって癒されますよね
今回は我が家のねこ様をご紹介
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我が家のねこ様 爽(そう)  ♀ ただいま9歳

この子はうちの母親が家の近くで必死で鳴いてたちっちゃい仔猫を見つけたのが始まり
そして知らぬうちにうちの子になってました

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一日の1/4を外で過ごす飼い猫です
雨が降ろうと雪が降ろうと外に行きたいときは全力で訴えますw

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人見知りが激しく家族以外のひと様見ると逃げますw
おやつをあげると仲良くなれるかも?

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最近はなぜか私の布団がお気に入りでよく寝床をとられて困ってます(^^;
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よさげな写真が溜まったら気ままにこのブログに上げていこうかなって考えてます!

こんちゃ、昨日はfinalのバレンタインキャンペーンで告りまくったけど私の愛は届きませんでした(泣)
そんな最中新しいイヤホンをお迎えしてましたw リリース情報が出た瞬間ぜひ聴いてみたいと思わされたもの
試聴してピンとこなかったら一旦スルーしようと思って試聴しに行きました
そして試聴して1発KOでしたw 金属ハウジング好きのハートをぶち抜く音
そのイヤホンがこちら
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 radius HP-HZD11
もうこれほんま好き♪ 金属ハウジング好きにはたまらない音
これぞ金属ハウジングの音
使われてる金属はあまり採用されてるの見かけない亜鉛
まだ1日しか聴けてない状態で書いてますがドストレートに私好みの音に感じます

6mmという小型D型ドライバー
一聴してまず感じるのはやはり金属ハウジングらしい硬さのある音、でもただ硬いだけじゃなくやわらかさも兼ね備えた柔軟性のある硬い音
これにより音楽を表情豊かにイキイキと鳴らしてくれる
解像度についてですが約¥8,000のイヤホンとしてはありえないくらい高い、¥1万以上でも全然おかしくない
‘音だけ’で考えたら安すぎる!
とても細やかで伸び・深みともにしっかりしてる
音の立ち上がり立ち下りといった俊敏さキレの良さが抜群でもたついた感が全くない
モニターっぽさがほのかに匂うくらいの高解像度
さらに音楽的表現力がめちゃめちゃスゴイ!クラシック聴いたら全身鳥肌もの

音の性格はちょっぴり刺激的なクールサウンド
キラキラさとしっとりさ両方兼ね備えてる
バランスがよく極端な高域寄りではない
低音大人しめながら主張すべきところではバッチリ
高域の鮮明さが特に印象的で¥1万以下でこんなに繊細で伸びやかで高域他にないんじゃないかってくらい
ハードロックのドラムまわりのシンバルが気持ちいいこと、金属的な刺激さで耳がキンキンw
エレキギターはスピード感あり鮮明で細やかでワイルド
Heaven Ⅱより音の輪郭がはっきりわかる
ボーカルはわりとナチュラルにキレイ、BAのような人工的な感触がない
女性ボーカルは人によっては刺さりを感じるかも
でもあえて刺さるほうが好きって人にはうってつけかも
あと亜鉛ハウジングの恩恵で音の余韻がとても素晴らしい、空気感が心地よく音が気持ちよく消えていく
クラシック・テクノ・トランスものどんなジャンルでも余韻空気感が気持ちいい
真鍮などより音の余韻の消え方がシャキッとしてる
わかる人にしかわからないと思うけどステンレスとアルミの間くらいの温度感かなと


ジャンルの相性についてはどんなジャンルでもいけるかなと
ただE700Mのピュアでナチュラルな音に比べると刺激的で攻めな性格なので人を選ぶかもしれないです
E700Mのほうが人を選ばない優しさがあるのに対しHZD11は人を選ぶ性格のキツさがある
その分使い手の相性良ければE700MよりHZD11のほうが好きって方きっといると思います

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音以外について
HZD11はチョー軽い! 重さがケーブル含んで10g  1円玉10枚という軽さ
耳に着けててもイヤホンの存在感がないも同然
音だけなら価格以上の質感、しかしHZD11の弱点と感じているのがデザインで
ハウジングの金属感は良いのですがケーブルが細くて安っぽい気がします
ケーブルの質感が良ければ文句なし
それでも音が良すぎるのでケーブルの質感は許せてしまうかな

金属ハウジング好きな方にぜひ試してもらいたいイヤホンですね
鳴らし込むのが楽しみです♪


 

こんちゃ、勢いで本日2つめの記事になります(^^;

いまマイブームなイヤホンを紹介
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Skullcandy STRUM

約¥8,000くらい このイヤホンはメーカーとしては究極のフィット感をアピールしてますが
私がこのイヤホンで一番アピールしたいポイントは別にあり
STRUMを翻訳すると‘かき鳴らす’
そうロックをかき鳴らすイヤホン ということ

音の前に究極の装着感について触れておきます
フィット感が本当にとても良く着けててストレスが全くないです
ハウジングの形の恩恵もありますがこのイヤホンおもしろいギミックがありステム(イヤーピースが着いてる部分)がくりくりと動くのです
わかる人にはわかると思うのですが茶楽音人のSpinFitイヤーピースと同じようにくりくり動く
これにより耳に入れた時に耳穴にそってステムが傾き確実にフィットする
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さて大事な音のほうに
Skullcandyって僕のイメージなんですがクラブサウンドに合いそうなイメージを持ってて実際店頭でSkullcandyのイヤホンいくつか試聴してそんなイメージで固まってました
しかし今回のSTRUM、この記事書いてる時点ではSkullcandy最新フラグシップイヤホンとなってますがいままでのSkullcandyらしくない音になってるんです!
キラキラさはそんなになくクラブサウンドには向かなそうな音
どんなジャンルに似合うかというと王道ロックサウンドにドンピシャ

 ↑同じSkullcandyからヘッドホンのGRINDの商品紹介ビデオになるんですがSTRUMの音のキャラクターを表現するとまさにこんな感じ
普段こういうサウンドをよく好んで聴く人にはとてもオススメなイヤホンです

90年代あたりのロックンロールなロックと相性抜群
ロックはキレイな音じゃつまらない!
先の記事でも紹介したE700Mのようにジャンルを選ばないピュアな音も良いんですがやはりSTRUMのように特定のジャンルに特化したイヤホンで聴いたほうがノリ良く楽しめる 
解像度は正直そこまで高くないです、しかしロックを鳴らすとこれくれいの解像度でも充分楽しめる
ロックといっても現代のバキバキなミクスチャーロックはしっくりこないかも
シンプルかつ王道的なロックサウンドが一番気持ちよく楽しめる
最近のアーティストだと僕の大好きな小林太郎さん Acid Black Cherry LiSA なんかとても楽しく聴けます
ロック向きなイヤホンって重苦しかったりボーカルが霞みがちですがSTRUMじつは聴き心地も良い
重苦しさ息苦しさがなくかといってロックを聴くには音が軽いってこともないロックに相応しい重さがある
 あとボーカルが程よくクリアではっきり聴こえる
空間表現もさりげなく良い、奥行き・広がり・余韻がしっかり味わえる

ハードロック以外にもアコースティック系もかなり相性が良いですね
しっとりと生々しい艶感力強さがあります

他のジャンルも聴けないことはないですがハードロック系をガツガツ聴きたくなるイヤホンなのは間違いないです
音も装着感も含めとても扱いやすいロック用イヤホンとしてオススメです♪
 

いま巷ではかなり注目度の高いイヤホン ONKYO E700M
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以前共有ブログのほうで音のレビューをメインに書きましたが今回私のブログのほうでは
音以外も含めてE700Mが欲しくなる5つのポイントを紹介してみようと思います

 
①パッケージ
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イヤホンの価値を高めるちょっとリッチなパッケージ
いわゆるギフトパッケージと呼ぶのかな、買って手にして良いものを買った感がとても沸き立つような大きさ・デザインで満足度を高めてくれる
また贈り物・プレゼントとしてのチョイスとしてもうってつけなデザインだと思います

そして付属品は無駄のないシンプルな構成でシリコンイヤーピース3サイズ、低反発イヤーピースのコンプライ1サイズ、ポーチ(ちなみにホワイトにはホワイトのポーチがつきます)、保証書
イヤホンによっては贅沢なほど付属品たっぷりなものもありますがこれくらいシンプルなほうが潔い感があって良いなと思ってます

②デザイン
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カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色
派手すぎずにさりげなく高級感が出ていて良いですね、ハウジングには音質も考慮してアルミが使われていて手にしたときに安っぽい印象を与えません
それでいてとても軽量で重苦しい感じがなく気軽に良い音を楽しめる
高級イヤホンの中には良い音を求めすぎてイヤホンが大き過ぎなものもありますがE700Mはそんなイヤホンと比べると小さいほう、耳への収まりも良くスマートに着けられる
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ケーブルがちょっと変わったデザインでカッパー色とブラックorホワイトのツイストケーブルになってます
高級イヤホンでもなかなか見ないデザインで独特の雰囲気が出てカッコいい!
それでいてケーブルの取り回しがとても良い!!
しなやかで癖がほぼつかない、タッチノイズもかなり少なめでデザインと機能性を両立したケーブル

③セミオープン構造
イヤホンとしては珍しいセミオープンタイプで低価格帯イヤホンとも高級イヤホンとも違ったセミオープンならではの音が味わえる
ほとんどのイヤホンが密閉タイプの構造ですがセミオープンでは音抜けの良さ・スカッとした空間表現が味わえる
ここで心配になるのが音漏れ・遮音性だと思うのですが僕の使ってみた感じでは極端に音漏れ・遮音性悪くわないかなと
もちろん密閉には劣るかもしれませんがセミオープンの中では盛大なほうではないでしょう
ただし音量大きめと自負してる方が普段通りの音量で使うと音漏れ盛大ですw
音量に気を使えば電車でも使えるレベル
遮音性もハウジングの構造が上手いのか外の音多少聞こえつつも聴いてる音楽がかき消されることはないです(電車の走ってるそばなどはさすがにかき消されますね)
セミオープンだからという心配はそこまでしなくていいと思います

④ジャンルを選ばないピュアな音
イヤホンとして一番肝心なポイントである音ですがE700Mの音はとてもピュア
イヤホンとしての個性を感じさせない、あくまで曲が主役でその曲に一番ふさわしいバランスの音を・あるがままの音を耳に届けてくれる
ピュアさ故にジャンルの似合う似合わないがなくどんなジャンルでも気持ちよく聴ける
基本の音のバランスは中高域ながら曲によっては充分な低音も鳴ってくれる
その曲の本当に正しいバランスを知ることができる
解像度というものも非常に高くモニター系と言われる音とは違って全ての音が自然な音色で心地よく聴ける
リスニング用イヤホンとしては味付けが薄いですが曲の素の力というものが存分に発揮される
味付けの濃いイヤホンで聴くとその曲の本来持ってる素のピュアさというものが表現できなくて本来の良さが引き出されないかなと
味付けの濃いイヤホン、例えばハードロックにはドンシャリなイヤホンのほうがとても刺激的で楽しめると思いますがE700Mでハードロック聴くとドンシャリ系の音よりは大人しそうに聴こえますが本来の正しいバランス・素の力強さ・美しさに驚かされるでしょう
中高域のバランスと言いましたがテクノ・EDMの低音にも驚いてもらえるはず
重低音系のイヤホンで聴くのとは違う、本来のピュアな低音はとても表現力豊かでいままで1つの音と思ってた音がじつはもっといろんな音で構成されていたんだと気づかされる
あっさりしつつも沈み込みや深みの質感がとても高い
良い音楽とは味付けをしなくても素の状態がとても気持ちよく楽しく聴けるもの、そんなことをE700Mは教えてくれます
刺さることもなく霞むこともない、どこかの帯域の音が埋もれることもない曲に入ってる音・空気感を余すことなく耳に心地よく届けさせてくれる

これは1ヶ月以上E700Mを使ってて気づいたことなんですが
E700Mには以前聴いてたけど聴かなくなってしまった曲やぱっと聴きで良さがイマイチわからなかった曲などを生き返らせてくれるような魅力があると
その時の気分とか使ってるイヤホンが合わなかったとかいろいろあるかもしれませんが
あまり聴かなくなった良さがわからなかった曲・アルバムをE700Mで聴くと あれ!? この曲こんな良かったっけ♪
ってなるものがいくつかありました
曲の素の実力が試されるイヤホンではありますが良い音源は本当に気持ちよく聴かせてくれます


⑤スマホでも充分な性能
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E700Mの真に素晴らしいポイントはここかもしれません
スマホでも充分に良い音が楽しめる!
最近は高額な音楽プレーヤーがたくさん出てますがそんなプレーヤーを使ってるのはイヤホンユーザー全体で見ても少ないほうで大半の人たちはスマホで音楽を楽しんでいると思います
E700Mはそんなスマホで音楽を聴く人でも素晴らしい音を味わえる
僕のスマホXperia Z3でも普段使ってる高級プレーヤーPAW5000(約6万)には劣るものの充分に良い音で楽しめました

さらにE700Mにはリモコンマイクがついてて1ボタンで通話切り替え・音楽の再生停止・一曲戻し・一曲送りができる
嬉しいのがiPhoneでもandroidスマホでもリモコンマイク機能が使えること
世界的に見てスマホで音楽を聴くのが最も主流
ONKYOとしては世界に通用するイヤホン・ヘッドホンということを意識してるみたいで
オーディオマニアだけでなくイヤホン初心者などでも充分使いこなせるイヤホンに仕上がってます

欲しくなるポイント5つをあげて紹介しました
音から使い勝手まで含めて使い手を選ばないイヤホン、これがONKYO E700Mが注目を集め人気が高まってる理由かなと思います

E700Mとても良いですがやはり特定のジャンルに特化したイヤホン使いたくなるもの
しかしいろんなイヤホン持っててもE700Mのようにピュアな音を聴けるイヤホンは絶対必要だと思ってます
イヤホンたくさん持ってる人にも低価格帯イヤホンからのステップアップを考えてる人にも必ず満足のいくピュアな音がE700Mで手に入るはずです

ではでは、マーサでした♪




 

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