969Sound

人肌の温もりを感じるクールな音を愛するF69(エフロク)の呟きブログです オーディオメインですがそれ以外についても書くことあるかも

こんちゃ、ねこって癒されますよね
今回は我が家のねこ様をご紹介
IMG_20150607_090025

我が家のねこ様 爽(そう)  ♀ ただいま9歳

この子はうちの母親が家の近くで必死で鳴いてたちっちゃい仔猫を見つけたのが始まり
そして知らぬうちにうちの子になってました

DSC_0642

一日の1/4を外で過ごす飼い猫です
雨が降ろうと雪が降ろうと外に行きたいときは全力で訴えますw

DSC_0404

人見知りが激しく家族以外のひと様見ると逃げますw
おやつをあげると仲良くなれるかも?

 IMG_20150428_121015

DSC_1120

最近はなぜか私の布団がお気に入りでよく寝床をとられて困ってます(^^;
DSC_1267

よさげな写真が溜まったら気ままにこのブログに上げていこうかなって考えてます!

こんちゃ、昨日はfinalのバレンタインキャンペーンで告りまくったけど私の愛は届きませんでした(泣)
そんな最中新しいイヤホンをお迎えしてましたw リリース情報が出た瞬間ぜひ聴いてみたいと思わされたもの
試聴してピンとこなかったら一旦スルーしようと思って試聴しに行きました
そして試聴して1発KOでしたw 金属ハウジング好きのハートをぶち抜く音
そのイヤホンがこちら
IMG_dx43ww
 radius HP-HZD11
もうこれほんま好き♪ 金属ハウジング好きにはたまらない音
これぞ金属ハウジングの音
使われてる金属はあまり採用されてるの見かけない亜鉛
まだ1日しか聴けてない状態で書いてますがドストレートに私好みの音に感じます

6mmという小型D型ドライバー
一聴してまず感じるのはやはり金属ハウジングらしい硬さのある音、でもただ硬いだけじゃなくやわらかさも兼ね備えた柔軟性のある硬い音
これにより音楽を表情豊かにイキイキと鳴らしてくれる
解像度についてですが約¥8,000のイヤホンとしてはありえないくらい高い、¥1万以上でも全然おかしくない
‘音だけ’で考えたら安すぎる!
とても細やかで伸び・深みともにしっかりしてる
音の立ち上がり立ち下りといった俊敏さキレの良さが抜群でもたついた感が全くない
モニターっぽさがほのかに匂うくらいの高解像度
さらに音楽的表現力がめちゃめちゃスゴイ!クラシック聴いたら全身鳥肌もの

音の性格はちょっぴり刺激的なクールサウンド
キラキラさとしっとりさ両方兼ね備えてる
バランスがよく極端な高域寄りではない
低音大人しめながら主張すべきところではバッチリ
高域の鮮明さが特に印象的で¥1万以下でこんなに繊細で伸びやかで高域他にないんじゃないかってくらい
ハードロックのドラムまわりのシンバルが気持ちいいこと、金属的な刺激さで耳がキンキンw
エレキギターはスピード感あり鮮明で細やかでワイルド
Heaven Ⅱより音の輪郭がはっきりわかる
ボーカルはわりとナチュラルにキレイ、BAのような人工的な感触がない
女性ボーカルは人によっては刺さりを感じるかも
でもあえて刺さるほうが好きって人にはうってつけかも
あと亜鉛ハウジングの恩恵で音の余韻がとても素晴らしい、空気感が心地よく音が気持ちよく消えていく
クラシック・テクノ・トランスものどんなジャンルでも余韻空気感が気持ちいい
真鍮などより音の余韻の消え方がシャキッとしてる
わかる人にしかわからないと思うけどステンレスとアルミの間くらいの温度感かなと


ジャンルの相性についてはどんなジャンルでもいけるかなと
ただE700Mのピュアでナチュラルな音に比べると刺激的で攻めな性格なので人を選ぶかもしれないです
E700Mのほうが人を選ばない優しさがあるのに対しHZD11は人を選ぶ性格のキツさがある
その分使い手の相性良ければE700MよりHZD11のほうが好きって方きっといると思います

DSC_1250 DSC_1252



音以外について
HZD11はチョー軽い! 重さがケーブル含んで10g  1円玉10枚という軽さ
耳に着けててもイヤホンの存在感がないも同然
音だけなら価格以上の質感、しかしHZD11の弱点と感じているのがデザインで
ハウジングの金属感は良いのですがケーブルが細くて安っぽい気がします
ケーブルの質感が良ければ文句なし
それでも音が良すぎるのでケーブルの質感は許せてしまうかな

金属ハウジング好きな方にぜひ試してもらいたいイヤホンですね
鳴らし込むのが楽しみです♪


 

こんちゃ、勢いで本日2つめの記事になります(^^;

いまマイブームなイヤホンを紹介
DSC_1241
Skullcandy STRUM

約¥8,000くらい このイヤホンはメーカーとしては究極のフィット感をアピールしてますが
私がこのイヤホンで一番アピールしたいポイントは別にあり
STRUMを翻訳すると‘かき鳴らす’
そうロックをかき鳴らすイヤホン ということ

音の前に究極の装着感について触れておきます
フィット感が本当にとても良く着けててストレスが全くないです
ハウジングの形の恩恵もありますがこのイヤホンおもしろいギミックがありステム(イヤーピースが着いてる部分)がくりくりと動くのです
わかる人にはわかると思うのですが茶楽音人のSpinFitイヤーピースと同じようにくりくり動く
これにより耳に入れた時に耳穴にそってステムが傾き確実にフィットする
DSC_1242

さて大事な音のほうに
Skullcandyって僕のイメージなんですがクラブサウンドに合いそうなイメージを持ってて実際店頭でSkullcandyのイヤホンいくつか試聴してそんなイメージで固まってました
しかし今回のSTRUM、この記事書いてる時点ではSkullcandy最新フラグシップイヤホンとなってますがいままでのSkullcandyらしくない音になってるんです!
キラキラさはそんなになくクラブサウンドには向かなそうな音
どんなジャンルに似合うかというと王道ロックサウンドにドンピシャ

 ↑同じSkullcandyからヘッドホンのGRINDの商品紹介ビデオになるんですがSTRUMの音のキャラクターを表現するとまさにこんな感じ
普段こういうサウンドをよく好んで聴く人にはとてもオススメなイヤホンです

90年代あたりのロックンロールなロックと相性抜群
ロックはキレイな音じゃつまらない!
先の記事でも紹介したE700Mのようにジャンルを選ばないピュアな音も良いんですがやはりSTRUMのように特定のジャンルに特化したイヤホンで聴いたほうがノリ良く楽しめる 
解像度は正直そこまで高くないです、しかしロックを鳴らすとこれくれいの解像度でも充分楽しめる
ロックといっても現代のバキバキなミクスチャーロックはしっくりこないかも
シンプルかつ王道的なロックサウンドが一番気持ちよく楽しめる
最近のアーティストだと僕の大好きな小林太郎さん Acid Black Cherry LiSA なんかとても楽しく聴けます
ロック向きなイヤホンって重苦しかったりボーカルが霞みがちですがSTRUMじつは聴き心地も良い
重苦しさ息苦しさがなくかといってロックを聴くには音が軽いってこともないロックに相応しい重さがある
 あとボーカルが程よくクリアではっきり聴こえる
空間表現もさりげなく良い、奥行き・広がり・余韻がしっかり味わえる

ハードロック以外にもアコースティック系もかなり相性が良いですね
しっとりと生々しい艶感力強さがあります

他のジャンルも聴けないことはないですがハードロック系をガツガツ聴きたくなるイヤホンなのは間違いないです
音も装着感も含めとても扱いやすいロック用イヤホンとしてオススメです♪
 

このページのトップヘ