969Sound

人肌の温もりを感じるクールな音を愛するF69(エフロク)の呟きブログです オーディオメインですがそれ以外についても書くことあるかも

こんちゃ、こないだついに私の愛しのメーカーの新作イヤホンをお迎えしました
今回はそのイヤホンの簡易レビューをしていきます

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final F3100
finalの新しいFシリーズのエントリーモデルというポジションのF3100
シングルBAでアルミハウジング
個人的にはFシリーズ3機種試聴してこのF3100が一番しっくりきました

今回はエージング約50時間程度での簡単な感想になります
もっとしっかり鳴らしたら付属品も含めて掘り下げた感想記事書く予定です
 
まずFシリーズを初めて試聴したときに思ったのがこれアンプ挟んで聴いたほうが良さそうだなぁと
音はもちろん良いんですがもう少しパワーが欲しいと感じました
今回書いてるF3100とは別にM-AUDIOのMICRO DACというUSB-DACを買ったのですが(MICRO DACについてはまた近日別にレビュー書く予定)
これをスマホXperiaZ3と繋げてF3100聴いたらかなり満足のいく音で聴けたので鳴らしきれる確信ができたので購入を決意
と言いつつじつは10数時間鳴らしたらスマホ直刺し程度でもそこそこ満足のいく音になったんですよね
もちろんアンプ挟んだほうが明らかに音良いですがある程度エージングで鳴らせばスマホ・DAP直刺しでもそこまで物足りなさはなくなると思います

では肝心のF3100の音の傾向について
開封したての音はfinalらしさをあまり感じない超ソリッドクールな音であっさりさが強い印象でした
開封したてでも50時間鳴らしたいまでも変わらない印象としてこの小さなハウジングからは予想だにしない空間表現、シングルBAでしかもこの小ささでよくこんな広がりを感じる音を奏でてくれるところがFシリーズの強みではないかと
そして解像度がすこぶる良い! シングルBAでこの情報量は最強なのではと思うほど
Fシリーズに搭載されてるBAドライバーはfinalの独自開発のようで他社のBAとは明らかに音の傾向が違いますね、解像度だけでなく空間表現の質がとても高いのが特徴的
finalのHeavenシリーズいくつか使ってきた僕が思うFシリーズのすごいと思うところはHeavenシリーズにはあったBAM機構がこのFシリーズにはないこと
BAMがないのにシングルBAでここまでの空間表現ができるのはfinalの技術力の高さあってこそかなと
BAMが入っていたHeavenシリーズと違ってF3100ではHeavenほどの力強さはないけど肩の力を抜いた余裕さがあると感じます
決して弱いわけではないけど個人的にはよりリラックスして聴きやすい音になったと思う

いまF3100エージング約50時間程度で開封したて・試聴機とは明らかに音の感触変わってきました
一番の違いは開封したてのころはあまり感じられなかったfinalらしさのある音
ただのクールな音ではなく人肌の温もりを感じるライブ感のあるクールでエネルギッシュな音になりました
ボーカルの聴き心地も大きく変わって最初は刺さるツンツンなボーカルでしたが50時間鳴らして程よくマイルドで気持ちよく伸びるように、あとF7200ほどではないですが艶感も出てきました
音のバランスとしては中域が一番前に出てくるかな、それでも全体のバランスは上手く整っていて中域が前に出過ぎない
低音は正直まだなんとも言えないですね… 
質感は明らかによく沈み込み表現がしっかりしてる、エージングでもう少し量感が出てくるとかなり完成度の高いイヤホンとして自信をもってお勧めできそう

ジャンルの相性はそこまで意識しなくてもよさそう
いまのところとても相性抜群というジャンルというものは言い当てられないですがロックからクラシックまで楽しく聴けますね
どのジャンルもF3100の空間表現・高解像度さが上手く利いて気持ちよく聴けます

今回はまず真っ先にF3100の大まかな音の感想だけ書きましたが付属品の1つ1つのクオリティがとても高くどれも実用的、そんなところも含め次のF3100の感想記事はもっと濃い内容にしたいと思ってます
finalのイヤホン何本も使ってきた経験から200時間以上鳴らすとかなり変わってくると確信してますので
それくらいを目途にF3100ガチレビュー記事書きます

今日新たな発見でF3100に似合う音は意外とSONYウォークマンかも…
MICRO DACを挟んだ高解像度な聴き方もいいんですが雰囲気とか音の広がりという点でXperiaZ3の純正音楽アプリで鳴らしたらかなり気持ちよかったので♪
ではでは

 

こんちゃ、数日前に知ってから即アルバムをダウンロードしてヘビロテしてるくらいお気に入りのアーティストが新たに見つかりましたのでご紹介します
今年知ったアーティストで一番惚れてるバンドです!
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m:a.ture
マチュアと読みます
2006年結成の5人組のバンドでボーカルギター(アコギ)・ギター・ベース・ドラム・キーボード、ループという成りとなってます
セクシーで色気のあるロックサウンドがとても良い
どのバンドとも似てない、それでいて軸のしっかりしたロックサウンド

ボーカルギターである桜村眞さんはこのバンド以外でもギタリストとして幅広く活動していて
和楽器バンドでは町屋という名前でギターで参加してます
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僕がこのバンドで一番好きなところはバンドサウンドももちろんですが何より桜村さんのボーカルの色気!
あまり尖ってない透き通るような美しい声
ゴリゴリな曲ではヴィジュアルっぽい感触ですが落ち着いた曲ではしっとりと優しい、惚れてしまうような声というのが魅力

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オリジナルフルアルバム4枚ダウンロードして聴いてみましたが
デビューしたての1、2枚目のアルバムはゴリゴリなロックサウンド感が強く
4枚目のアルバムはけっこうしっとりした曲が多い印象、それでもm:a.tureらしいサウンドというのはどのアルバムでも感じられます
どのアルバムを聴いてもまた聴きたくなりますね
テクニカルでメロディアスなギターが癖になる
キーボード・ループがあまり前に出すぎず、でもこの音があるおかげで独特なバンドサウンドになっているところが美味しい

 
ミニアルバムにしか収録されてない曲もあるみたいなのでミニアルバムの音源も全て揃えたいですね
CDショップでは恐らく見つからないと思うのでダウンロードで音源入手してしまうほうが早いと思います
ちなみに9月に新しいミニアルバムをリリース予定です

 

にしても桜村さんカッコいい///▽///
いろんな意味で惚れてしまう♪
顔や声がステキなのはもちろんですがギターのかき鳴らしっぷりがカッコいい!
当初は和楽器バンドとしての町屋さんしか知らなかったのですがいろいろ探っていたらこのm:a.tureというバンドに行き当たって巡り合いました
和楽器バンドで町屋さんがメインボーカルの曲であるEpisode.0や郷愁の空という曲がとても好きだったので
m:a.tureというバンドを知った時はとてもはしゃぎましたねw
あの声がたっぷり聴けるって///▽///
 

久しぶりにこれだー!!!!って思えるバンドを見つけられて嬉しい限りです
これからどっぷりm:a.tureにハマっていきます♪ 

こんちゃ、随分久しぶりの更新になります(^^;
今回はAcoustune HS1004を鳴らし込んで、聴き込んでの感想を書いてみます!

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もはやこのイヤホンしか使ってないくらいの勢いで日々愛用してます
なんといっても私好みの音ってことが大きいですね
なおイヤーピースはfinalのEタイプを常用してます
他のイヤピも久しぶりに試しましたが私にはやはりfinalイヤピEタイプが一番しっくりきました 

さてHS1004をかなり鳴らし込んでの印象を簡潔に表現しますと
SCS+M:Solid Cool Sound + Moisture
って個人的に思ってます
ソリッドでクール、そこに潤いを伴った音
ダイナミック型とアルミハウジングだからこそ鳴らせる音かなと
ソリッドクールな音のイヤホンはけっこうあると思いますがHS1004はそこに潤いもあるのが特徴的
クールだけどキンキンだったりカサついた音ではなくしなやかで潤いのある音

エージングでアルミハウジングらしさがとっても強くもなってきました
ステンレスや真鍮と比べて余韻の広がりは劣るものの響きがとてもキリッとしていてキレが良いです
芯のしっかりした真っすぐな性格の音

中途半端に鳴らしたHS1004は低音の質感がブレて落ち着きのない印象だと思いますが
しっかり鳴らし込むと上品で落ち着いた力強い低音になります
ただし量感が多い低音というわけではなくとっても質感の高さが特徴的
解像度が低域から高域まで満遍なく高く低音の聴き分けがかなりしっかりできます
BAでは難しいリアルな感触の低音表現です、アナログ的なうねりや身体で浴びるような聴き応えができる

中域はかなりクッキリ聴けますね
ロックを鳴らすとギター・ボーカルが前に出てくる、ただ出しゃばらずに低域高域との一体感が絶妙で美味しい聴き応えです
ボーカルはクリアで潤いがありクールな伸びやかさが気持ちいいです
男性女性どちらも良いです、刺さりもなく長時間聴いていられます
解像度の高いザクザクなエレキギターはライブ感があってノリノリなサウンドです

高域はBAと比べると繊細さはやや劣るもののとても細やかでさらっとしてます
キンキンな硬さはなく潤いを感じられます
音数多いですが聴き疲れせずノリ良く楽しませてくれる

また音場も特徴的でD型にしては閉塞感がなくスッキリしてます
さらに低音の質の良さもあって音がとっても立体的で音の定位がかなりしっかりしてる
奥のほうで鳴ってる細やかな音が聴けるのはおもしろい
ボーカルが奥から伸びてくるのには驚きました
重みも適度にあるので軽い印象は全くないです

HS1004であれこれ聴き込んでどのジャンルも素晴らしい聴き応えでとても満足
ただソリッドクールな音なのでクラシックを暖かみのある聴き方をしたい人には向いてないかもしれないです
私としてはクラシックをクールな雰囲気で聴けるのでこれはこれでアリだと思ってます
特にこのHS1004に一番似合うジャンルはテクノ・エレクトロ・EDMといったジャンルで
SCS+Mという音がベストマッチなんです!
空間表現の良さに低音の質感、ボーカルのクールな伸びやかさが女性ボーカルのあるEDM系の曲でめちゃめちゃ素晴らしいんです
いままでEDMを真面目に聴いたことなかったんですがこのHS1004はEDM系をもっと聴きたくなるような音でEDMの楽しさに目覚めさせてくれました
もちろん私の一番大好きなジャンルハードロックを超絶楽しく聴けるのは言うまでもないですね
クールで力強いロックサウンドあぁたまらん…

HS1004はイヤホンの一番重要な役割である音楽を楽しく聴かせることにとても特化してる
HS1004で聴く音楽が楽しくて楽しくてたまらない、だからこそこのイヤホンで音楽を聴きたくなる
こんなイヤホンを世に出してくれたAcoustuneには感謝です
この記事を書いてる時点ではいまHS1004取り扱ってる店舗では入荷待ち状態ですが
もし手にされたら自分に合うイヤーピースを見つけてじっくり鳴らし込んであげてください
聴き込むほどに楽しくなってたまらないはずです♪
 

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