969Sound

人肌の温もりを感じるクールな音を愛するF69(エフロク)の呟きブログです オーディオメインですがそれ以外についても書くことあるかも

いま巷ではかなり注目度の高いイヤホン ONKYO E700M
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以前共有ブログのほうで音のレビューをメインに書きましたが今回私のブログのほうでは
音以外も含めてE700Mが欲しくなる5つのポイントを紹介してみようと思います

 
①パッケージ
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イヤホンの価値を高めるちょっとリッチなパッケージ
いわゆるギフトパッケージと呼ぶのかな、買って手にして良いものを買った感がとても沸き立つような大きさ・デザインで満足度を高めてくれる
また贈り物・プレゼントとしてのチョイスとしてもうってつけなデザインだと思います

そして付属品は無駄のないシンプルな構成でシリコンイヤーピース3サイズ、低反発イヤーピースのコンプライ1サイズ、ポーチ(ちなみにホワイトにはホワイトのポーチがつきます)、保証書
イヤホンによっては贅沢なほど付属品たっぷりなものもありますがこれくらいシンプルなほうが潔い感があって良いなと思ってます

②デザイン
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カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色
派手すぎずにさりげなく高級感が出ていて良いですね、ハウジングには音質も考慮してアルミが使われていて手にしたときに安っぽい印象を与えません
それでいてとても軽量で重苦しい感じがなく気軽に良い音を楽しめる
高級イヤホンの中には良い音を求めすぎてイヤホンが大き過ぎなものもありますがE700Mはそんなイヤホンと比べると小さいほう、耳への収まりも良くスマートに着けられる
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ケーブルがちょっと変わったデザインでカッパー色とブラックorホワイトのツイストケーブルになってます
高級イヤホンでもなかなか見ないデザインで独特の雰囲気が出てカッコいい!
それでいてケーブルの取り回しがとても良い!!
しなやかで癖がほぼつかない、タッチノイズもかなり少なめでデザインと機能性を両立したケーブル

③セミオープン構造
イヤホンとしては珍しいセミオープンタイプで低価格帯イヤホンとも高級イヤホンとも違ったセミオープンならではの音が味わえる
ほとんどのイヤホンが密閉タイプの構造ですがセミオープンでは音抜けの良さ・スカッとした空間表現が味わえる
ここで心配になるのが音漏れ・遮音性だと思うのですが僕の使ってみた感じでは極端に音漏れ・遮音性悪くわないかなと
もちろん密閉には劣るかもしれませんがセミオープンの中では盛大なほうではないでしょう
ただし音量大きめと自負してる方が普段通りの音量で使うと音漏れ盛大ですw
音量に気を使えば電車でも使えるレベル
遮音性もハウジングの構造が上手いのか外の音多少聞こえつつも聴いてる音楽がかき消されることはないです(電車の走ってるそばなどはさすがにかき消されますね)
セミオープンだからという心配はそこまでしなくていいと思います

④ジャンルを選ばないピュアな音
イヤホンとして一番肝心なポイントである音ですがE700Mの音はとてもピュア
イヤホンとしての個性を感じさせない、あくまで曲が主役でその曲に一番ふさわしいバランスの音を・あるがままの音を耳に届けてくれる
ピュアさ故にジャンルの似合う似合わないがなくどんなジャンルでも気持ちよく聴ける
基本の音のバランスは中高域ながら曲によっては充分な低音も鳴ってくれる
その曲の本当に正しいバランスを知ることができる
解像度というものも非常に高くモニター系と言われる音とは違って全ての音が自然な音色で心地よく聴ける
リスニング用イヤホンとしては味付けが薄いですが曲の素の力というものが存分に発揮される
味付けの濃いイヤホンで聴くとその曲の本来持ってる素のピュアさというものが表現できなくて本来の良さが引き出されないかなと
味付けの濃いイヤホン、例えばハードロックにはドンシャリなイヤホンのほうがとても刺激的で楽しめると思いますがE700Mでハードロック聴くとドンシャリ系の音よりは大人しそうに聴こえますが本来の正しいバランス・素の力強さ・美しさに驚かされるでしょう
中高域のバランスと言いましたがテクノ・EDMの低音にも驚いてもらえるはず
重低音系のイヤホンで聴くのとは違う、本来のピュアな低音はとても表現力豊かでいままで1つの音と思ってた音がじつはもっといろんな音で構成されていたんだと気づかされる
あっさりしつつも沈み込みや深みの質感がとても高い
良い音楽とは味付けをしなくても素の状態がとても気持ちよく楽しく聴けるもの、そんなことをE700Mは教えてくれます
刺さることもなく霞むこともない、どこかの帯域の音が埋もれることもない曲に入ってる音・空気感を余すことなく耳に心地よく届けさせてくれる

これは1ヶ月以上E700Mを使ってて気づいたことなんですが
E700Mには以前聴いてたけど聴かなくなってしまった曲やぱっと聴きで良さがイマイチわからなかった曲などを生き返らせてくれるような魅力があると
その時の気分とか使ってるイヤホンが合わなかったとかいろいろあるかもしれませんが
あまり聴かなくなった良さがわからなかった曲・アルバムをE700Mで聴くと あれ!? この曲こんな良かったっけ♪
ってなるものがいくつかありました
曲の素の実力が試されるイヤホンではありますが良い音源は本当に気持ちよく聴かせてくれます


⑤スマホでも充分な性能
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E700Mの真に素晴らしいポイントはここかもしれません
スマホでも充分に良い音が楽しめる!
最近は高額な音楽プレーヤーがたくさん出てますがそんなプレーヤーを使ってるのはイヤホンユーザー全体で見ても少ないほうで大半の人たちはスマホで音楽を楽しんでいると思います
E700Mはそんなスマホで音楽を聴く人でも素晴らしい音を味わえる
僕のスマホXperia Z3でも普段使ってる高級プレーヤーPAW5000(約6万)には劣るものの充分に良い音で楽しめました

さらにE700Mにはリモコンマイクがついてて1ボタンで通話切り替え・音楽の再生停止・一曲戻し・一曲送りができる
嬉しいのがiPhoneでもandroidスマホでもリモコンマイク機能が使えること
世界的に見てスマホで音楽を聴くのが最も主流
ONKYOとしては世界に通用するイヤホン・ヘッドホンということを意識してるみたいで
オーディオマニアだけでなくイヤホン初心者などでも充分使いこなせるイヤホンに仕上がってます

欲しくなるポイント5つをあげて紹介しました
音から使い勝手まで含めて使い手を選ばないイヤホン、これがONKYO E700Mが注目を集め人気が高まってる理由かなと思います

E700Mとても良いですがやはり特定のジャンルに特化したイヤホン使いたくなるもの
しかしいろんなイヤホン持っててもE700Mのようにピュアな音を聴けるイヤホンは絶対必要だと思ってます
イヤホンたくさん持ってる人にも低価格帯イヤホンからのステップアップを考えてる人にも必ず満足のいくピュアな音がE700Mで手に入るはずです

ではでは、マーサでした♪




 

こんちゃ、今回はオーオタ共有ブログには向かない個人的な記事書いてみたいと思います。

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 じつは私、音質に気を使ってるのはもちろんですが髪質にも少々気を使ってます
人に自慢できるほどの髪質ではないですが良い髪質を求めてます!
どんな髪質が理想か? ずばり私が世界で一番愛してやまないアーティストであるこちら
 
小林太郎さんのような髪質に憧れてます(≧∇≦)
少しでも太郎さんのようなサラツヤで男前な髪質に近づきたいと思ってるこの頃

そこで今回は髪質に気を使い始めてから驚いたヘアーブラシの差について紹介してみようと思います
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私が髪質に本格的に気を使うようになる前までは左の¥100均程度のヘアーブラシを使ってました
これだけしか知らないとなんとも思わないんですが
ヘアーブラシもイヤホン同様安いものとちょっと高いものとでは全然違った!

右の¥100均で買ったヘアーブラシはプラスチックに対し右側の髪質に気を使うようになってから新たに買ったヘアーブラシは天然毛(豚毛とナイロン)になってます 約¥900くらい

 ↑私が買ったヘアーブラシのamazon商品ページになります


初めて天然毛のブラシを使った時の衝撃はすごかったです
ちゃんと髪を梳いてる感がしっかりある!
その後いままで使ってた¥100均ブラシを使ったら思わず笑ってしまった、梳き具合がスカスカやんww
天然毛のブラシのほうがしっかり髪に引っかかって梳いてくれる
一度天然毛ブラシを体験するともう¥100均のプラスチックブラシには戻れない
そう¥1,000くらいのイヤホンから¥5,000くらいのイヤホンを体験したときと同じような衝撃・後戻りできないようなものですw

ヘアーブラシの知識全然ないですがとりあえず単にいままで使ってたヘアーブラシとはまるで違うことは明らか
さらに動物の毛の種類によって髪の梳き具合も変わるみたい?
意外と奥が深いかもしれないヘアーブラシの世界
天然毛のブラシはドラックストアとかamazonとかなどから手軽に買えますので髪質に気を使う方でもし天然毛のヘアーブラシ未体験の方はぜひ手にしてみてください





 

こんちゃ、初めまして
とあるオーオタ共有ブログを見ていた方ならご存じのマーサです
このたび自分のブログを立ち上げてみました
ちなみにブログタイトル969Soundは‘クロックサウンド’と呼んで頂けると幸いです
共有ブログでは抑えきれない(^^; 私のこだわり満点の記事を書いていけたらと思います♪

今回は私のイヤホン愛機Heaven Ⅱを2.5mmバランスプラグ化したHeaven Ⅱ Kaiでみる
3.5mmプラグノーマル接続と2.5mmプラグバランス接続で音は変わるのか
聴き比べてみて思ったことを書いてみます

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通常のHeaven Ⅱは3.5mmプラグのものですが
私はeイヤクリニックにてカスタマイズ依頼をして2.5mmバランスプラグ化したHeaven Ⅱ Kaiを手に入れました(この場合技術料¥6,000でした)

2.5mmバランス接続をするにはそれに対応した端子をもつDAPが必要になります
代表的なところだとAKシリーズのほとんどのDAPについてますね

そして私の2.5mmバランス端子を持つDAPはこちら
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LOTOO PAW5000
リスニング傾向ながら音に味を感じさせず素直さが強い
音場の広さ・聴き心地が柔らかく聴きやすいDAPだと思います
解像度はぱっと聴き凄いとは感じにくいですがじっくり聴き込むと丁寧にさりげなく解像度の高さを主張してくる感じです

そんなPAW5000に2.5mmバランスプラグのHeaven Ⅱ Kaiを接続して聴いてます
ちなみに今回カスタマイズしてもらったHeaven Ⅱ Kaiは新品で鳴らし込んでないものになります
なのでバランス接続で1から音を鳴らし込んでいるという状態です

私にはずっと使い込んでるノーマルHeaven Ⅱがありこちらは推定600時間以上鳴らし込んだ私の愛情がたっぷり注がれたものになりますw
なので600時間鳴らし込んだノーマルHeaven Ⅱ VS そんなに鳴らしてない2.5mmバランスHeavne Ⅱ Kai
という聴き比べができるのです
バランス接続によるメリットとして解像度アップ・繊細さの向上・音の立ち上がり立ち下り・アタック感が強くなると言われてます

では気になる私のHeaven ⅡとHeaven Ⅱ Kai 聴き比べしてどっちが音良いの?
私の個人的な感想では600時間鳴らし込んだノーマルHeavne Ⅱのほうが音が良い!

バランス接続で聴くHeavne Ⅱ Kai ノーマルと比べて明らかに音が違うのは間違いないです
これは他のバランス接続にしたイヤホンに当てはまるかはわからないですが
Heaven Ⅱ kaiだとより繊細さが増して音に余裕ができた感があります
それでもノーマルHeavne Ⅱのほうが音が良いというのはエージングの効果が大きいのかなと思います
Kaiと比べて音の聴き心地がとても良い! BAドライバー特有の硬さキツさがほどよく和らいで聴きやすくなってる
あとKaiと特に違うと感じるのが音の情熱さで愛情たっぷり注いで鳴らし込んだノーマルHeavne Ⅱは音に人肌の温もりというのがしっかり感じられて曲の生き生きとした生命力を強く感じる

おそらくバランス化のKaiも鳴らし込めばとてもヤバい音を奏でてくれそうですが
個人的な結論ではイヤホンはたっぷり愛情注いでエージングした音のほうが良い!ということになるかな

こんな感じで共有ブログで書いてた時よりマーサらしさ溢れるブログにしていこうと思います
共有ブログのほうでもみんなと共有したいオーディオ情報などがあれば書いていくつもりです
これからよろしくです、では今回はこのへんで♪
 

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