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人肌の温もりを感じるクールな音を愛するF69(エフロク)の呟きブログです オーディオメインですがそれ以外についても書くことあるかも

こんちゃ、年明けからヘアケアに力を入れてます!
ヘアケアについてしっかり調べいままでのヘアケアのやり方を改善していってます
普段はオーディオメインのブログですがこれから‘ヘアケア’カテゴリを新たに設けてたまに役立つと思われるヘアケアに関する情報を投稿していこうと思います
今回はつい最近買ったばかりのドライヤーを紹介します

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Nobby NB1903
Nobbyは業務用ドライヤーを扱うメーカーで美容院ではNobbyのドライヤーは定番みたいです
業務用ということで普通の家電量販店では取り扱ってないです
購入はamazonなどからできます
メーカー標準価格が¥8,600で私がamazonで買った時の価格は¥4,400でした
ドライヤーの価格で約¥4,000というのは程々に安いほうじゃないかと思います


私がこのドライヤーを購入しようと思ったきっかけはこちらの美容師YoutuberおのだまーしーさんがNB1903の前モデルNB1902を紹介した動画を見たのがきっかけです
おのだまーしーさん以外の美容師でも普段使い用にNobbyのヘアードライヤーを使ってる方いるみたいです
美容師視点でお勧めということで購入してみました

NB1903の特徴はドライヤーとしての必要最低限の機能しか搭載してないシンプル・イズ・ベストなところだと思います
ドライヤーといえばマイナスイオンが出るものがお高いドライヤーには多いですが今回紹介してるNB1903にはマイナスイオン放出機能はないです
マイナスイオンが本当に効果があるのか曖昧なものが多いですよね、ちなみに私がいままで使ってた約¥3,000しないくらいのドライヤーにもマイナスイオン放出機能がついてますが正直あまり効果がわかりませんでした

では具体的にNB1903のシンプル・イズ・ベストな機能について
NB1903でできることは600W・1200Wの温風・冷風を出すこと、たったこれだけです
ヘアケアについて調べているとドライヤーで髪を乾かすポイントはしっかりした温風で素早く乾かすこと
温風を髪に当て続けると乾かしすぎて髪へのダメージになってしまうのである程度強い温風でさっと乾かせることが大事になってきます
NB1903を数日使ってみて、温風の圧が適度にあり厚い髪の根本までしっかり風が届いてくれました
いままで使ってたドライヤーより髪の乾かし心地みたいなものがよくだら~っとした乾かし方からサッとしっかり乾かせるようになったと思います

次に冷風について
そもそもドライヤーの冷風ってなんのために使うかご存知でしょうか?
冷風は温風で乾かした髪の表面のキューティクルを閉じてあげるために使います
温風で乾かした髪はキューティクルが開いたままでこの状態だと髪が引っかかりパサつきの原因になります
温風で8割程度まで髪を乾かしたら冷風で髪を冷ましてあげるのが正しいドライヤーでの髪の乾かし方になります、こうすることで乾かした後髪がサラツヤになりま
さてNB1903の冷風について素晴らしいのは温風を出してる状態から冷風に切り替えた時に数秒でちゃんと冷風が出てくるところ
いままで使ってたドライヤーだと温風から冷風に切り替えてもただの風で冷たい風が出てこなかったです
ドライヤー選びで温風から冷風に切り替えた時にちゃんと冷たい風がすぐに出るか重要だと思います

髪の乾かし方についてもう少し掘り下げて語ると
風呂上がりの髪はまずタオルドライすると思うのですがここでタオルで髪を激しくゴシゴシこするように拭き上げると髪のキューティクルが崩れてしまいダメージになってしまいます
なのでタオルドライでは髪を丁寧に優しくそっと吹いてあげてください、髪の長い女性でしたら毛先あたりはタオルで軽く揉みこむようにして乾かしてあげるといいみたいです
もしより美髪を求めるならタオルドライした後には洗い流さないトリートメントを髪に馴染ませてからドライヤーをかけるといいです、洗い流さないトリートメントはキューティクルを整えるのとドライヤーの熱から髪を守る効果があります

しっかり圧のある温風とちゃんと冷たい冷風のおかげでNB1903で乾かした後の髪はいままで使ってたドライヤーで乾かした時より髪のまとまりが良くなってるように思えます

ヘアケアにおいて重要なアイテムの1つドライヤー、そんなドライヤーにNobby NB1903はとてもお勧めですよ
 

こんちゃ、ワイヤレスイヤホンのAMPS AIRを使っていたら有線イヤホンでも久しぶりに重低音イヤホンが欲しくなったので少し気になっていたイヤホンをお迎えしてみました
これが良い意味で期待を裏切る素敵なイヤホンでした 
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HA-FX99X
JVCの重低音シリーズでおなじみのXX(XTREME XPLOSIVES)の最新モデル
私もXXシリーズはFX3Xを使ってました、コスパの良い重低音イヤホンとして広まりましたね

今回紹介するFX99Xにはスパイラルドットイヤーピースが標準イヤピとして同梱されてます
さらにハイレゾ対応といままでのXXシリーズにはない良い音へのこだわりを感じさせます

1週間ほど使ってみましたがXXシリーズらしからぬ音という印象が強いですね
なんというか重低音イヤホンらしくない音みたいな感じで
意外とナチュラルな音という印象

よくある重低音イヤホンはブーミーだったり人工的な感触のものが多いですが
FX99Xは人によっては重低音じゃないって言いそうなくらいですねw
しかし重低音を謳っているだけあって低音の質感はとても良いです、品のある重低音って感じかな
FX99Xにはエクストリームトルネードダクトという機構が取り入られていてこれが自然な重低音を実現しているように感じます
常にブーストされた重低音ではなくここぞというところで主張してくれますね
ジャンルに左右されない万能な重低音で打ち込み系でも楽器ものでも聴けます

重低音イヤホンで心配しやすいのが中高域への影響ですが問題ないかと
本当にバランスがよく中高域の質感も注目したいところ、重低音イヤホンらしからぬ抜けの良さが魅力的!
不自然にキンキンしたり籠もったりしてない自然な中高域を味わえます
金物系は人によっては刺激が物足りないかもですが全体のナチュラルさを考えると丁度いいかな

重低音イヤホンですがボーカルが予想以上に素晴らしい!
刺さることなくよく伸びます
ハイエンドイヤホンだと不自然なほどにボーカルの主張が強すぎるものがありますが
FX99Xのボーカルは自然によく伸びます
わざとらしさのない心地よさにうっとりしてしまう…

抜けの良さと相まって重低音イヤホンにしては音場が心地よく広く感じます
窮屈さが全くなく広々とした聴き応えが気持ちいい
クラシカルな曲の音場表現はこの価格(¥14,000)にしてはかなりレベル高いですね

FX99Xでいろんなジャンルを聴いて思うのが
重低音が似合うジャンルはもちろんですが
重低音が似合わなさそうなジャンルの音楽のほうが似合うところがおもしろいところ
特にお気に入りなのがサラ・オレインでクラシカルなサウンドに美しく伸びるボーカルがたまらなく気持ちいいんです!
イヤホンのデザイン的にサラ・オレインみたいな上品な音楽似合わなそうですが
じつはそういった音楽がむちゃくちゃ似合うんですよw
重低音イヤホンのくせにある意味万能な音という予想外な印象を抱いてます

使い勝手の面について
ケーブルは最近よくある溝のあるタイプで肌触りの良い絡まりにくいものになってます
そしてXXシリーズらしさを感じる適度な太さでしなやかさもあり文句のないケーブルです
フィット感は少し大きいアルミハウジングの回りにエラストマー素材のプロテクターがあるおかげで着け心地良いです
先に書いたダクトが音漏れに影響しそうですが思ったよりないですね
多少大きな音で聴いても派手な音漏れはなく普通に良いほうかなと
付属品にはシンプルなポーチがついてて持ち運びしやすいです

重低音イヤホンはあまり使いたくないですがFX99Xはガツガツ使いたくなりますね
お気に入りのFW7と同等以上に気に入ってます(本当にJVCサウンドがしっくりくるなぁw)
まだ1週間ほど鳴らしての感想でしたがまだまだ変化しそうなのでじっくり楽しみたいと思います♪



 

こんちゃ、最近ランニングを始めました
美髪を求めいろんな情報を探していたらランニングも良いと見かけたので実践してます
さて今日はそんなランニングのお供も兼ねていつか欲しいなぁと思っていたワイヤレスイヤホンを初めてお迎えしたのでそちらを紹介します


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SOL REPUBLIC AMPS AIR

私にとって初めてのワイヤレスイヤホンです、しかもトゥルーワイヤレス(左右独立型)タイプ!
ケーブルが一切ないストレスフリーさに感激してますw

使い始めはペアリング接続のやり方に戸惑いましたが1日もあれば難なく使えるようになりました

Amps Air本体ですがほとんどシリコン素材なので肌触りはソフトです
イヤーピースは標準サイズ(4サイズ中2番目に大きいサイズ)が小さかったので1番大きいサイズに付け替えて使用してます
自分の耳に合うイヤピにしてあればピタッと耳にハマり激しく頭を動かしても取れることはないです
ランニングで1回使ってみましたが問題なし
遮音性も高いです、ただ音漏れは少ししやすいタイプかなって思います

音に関してですがこれが予想以上に良い!
ざっくり言うとソリッドでパワフル
まず音量がビックリするくらい大きいw 普段使ってるイヤホンでのボリュームの1/4で済むくらいです
それでいて音がクリアで解像度も充分に良い 空間表現や分離が予想以上に良かったのは嬉しい
全体的にソリッドな印象でボヤけというイメージは全く当てはまらないです
特に低音のソリッドさが際立っていて輪郭がとってもクッキリしてて低音の聴き分けがすごくしやすい
沈み込み方が綺麗でパワフルだけど嫌な低音じゃないです、中高域に全く被らず楽しく低音を味わえる
中域は普通に良いですね、あまり癖がなくいたってクリアな中域
ボーカルも低音に埋もれることなくクッキリとしてて明るいです
高域は既存のAmps Airのレビューを見てるとジャリつくといったコメントがありますが
私のライブラリでいろんな楽曲を聴き比べして思うのが音源の質によるかなと感じました
いい音源ならジャリつかずにそれなりに細やかな高域再生できていると思う
一部の楽曲でジャリついたものがありましたがほとんど大丈夫でした
ただしジャズやクラシックのような高域は苦手な印象かな

このAmps Airは激しいロックやポップス・打ち込み系を鳴らすのがとても似合いますね
音質の細かい部分は多少有線もののイヤホンのほうが上手かもですが個人的にはこの価格¥16,000のワイヤレスイヤホンとしてはかなり良いほうだと思います
同価格帯の有線イヤホンよりもパワフルで聴き応えがありますね

ワイヤレスイヤホンは音がイマイチと思っていた数年前とは格段に違う音質の良さに驚かされました
ランニング以外でもガツガツ使っていこうと思います♪
初めてのトルゥーワイヤレスの喜びを知ったマーサでしたw 

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